MTBテック

ロッキーマウンテン・BLIZZARD!【Custom Bike Gallery】

久しぶりのカスタムバイクギャラリーでございます。 新宿本館MTB担当のmattsでし。

さて、こちらのバイク、組み上げて納車したのはもう昨年の事なのですが、ようやくご紹介です!

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ROCKY MOUNTAIN BLIZZARD 2011


 



社内テック研修に行ってきました

ワイズロードには、当社が長年にわたり構築してきたノウハウや技術、それに最新の技術もプラスして高い水準でテック作業を行う基準であり、その技術の総称として『Y's Tech』というものが有ります。

バイオレーサーなどでは既に社内でのランク付けがあり、バイオプレミアムの講師資格を持つスタッフが多数居ますが(当店では川原副店長)、テックでも同様に、社内で特にテックに特化したスタッフに対し等級をつけていこうというのが今後の方針であります。

ちょっと難しくなってしまいましたが、要は、『ワイズロードのスタッフの中でも、特にこの人に任せれば安心だよ!』というテックスタッフを今後社内認定していこう、そしてどんどんそのレベルのスタッフを育てていこう!ということです。

そしてその社内研修の第1回目に、僭越ながら私mattsが新宿本店代表として参加してきました!

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【TREK】世界最速・最強のDHバイクが遂に入荷!【SESSION 9.9】

全国一億数千万人のダウンヒルファンの皆様、お待たせしました!!

昨年のワールドカップで年間最多新記録の5勝をマークし、見事2011年のチャンピオンに輝いた、Aaron Gwin選手が乗っている、アノ、世界最強DHバイクが新宿本館にお目見えです!!
その名も、『TREK 2012 SESSION 9.9』!!
DH専門でやっている私、mattsも大興奮のカーボンダウンヒルバイクです!!

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GWIN選手もドヤ顔でサムアップ。『マジで良いっすよこれ!』と言っているかのようです(笑)

それでは実際の写真を見ながらご紹介していきます!



『Y's MTB FACTORY』が貴方のMTBライフを全力サポート!

2012年より、新宿本館のMTBコーナー及びテックをymf_banner_500.jpg

と銘打って展開しております!

・・・『Y's MTB FACTORY』ってなんぞ?!



今話題?!のブレーキ問題を斬る!!

なんて大そうなタイトルつけるとみんな見るかなー?と思ってつけました。

 

 

 

スミマセン!いやあ!物を投げないで!!

ということで、今日のネタは『ブレーキ』のお話です。
ブレーキついてればいいんでしょ?俺のついてるから無問題!なーんて思ってるそこのYOU達!
貴方のそのブレーキ、ホントに大丈夫ですか?ってお話です。

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これなーんだ?!

車輪の付いたモノをいじるのが大好きな人、MTB&テック担当のmattsです。
ここのところレース続きでなかなか忙しいわけですが、お店に戻れば今度はお客様のバイクを日々整備&組立て!バイクに触らない日はないくらいです!って当たり前ですが(笑)

さて今日はクイズです!!下の写真のモノは何でしょうか?!

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初春オーバーホール!

今日は暖かいというか暑い?!お昼休みに地上に上がって、気温の高さにうっすらと汗をかいたmattsです。

さて、里山のベストシーズンは今くらいなわけですが、MTBのゲレンデDH、MTBのレースの最盛期はやはりゴールデンウィークあたりからですね。
昨年の秋に乗ったままメンテしないまま年を越してしまったバイクがあったりしませんか?
そのままシーズンインしていざ乗ろうとしたら・・・Oh!!なんてことに。
そんな皆様に、初春オーバーホールのオススメですよ!

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新車だけぢゃない!!

昨晩は地元横浜で雪がちらつき、ちょっとテンション上がった↑mattsです。
さて、火~水とお休みだったのですが、久しぶりに自宅で自転車イジリをしてました。
一昨年までの専業メカニック時代は、自宅のベランダ(庭)で全日本チャンピオンを獲得したバイクを組んでましたが(あのHONDA RN01ですら庭で組まれたのだった!w)、店舗復帰してからは、自宅作業はちょっとご無沙汰でした。

で、何を組んでいるのかというと・・・↓こちらです↓



劇的ビフォーアフター!レストアのススメ

テック&MTBのスペシャリストを目指し修行の日々をすごしているmattsです。

さて、最近新宿店で多いのが、昔乗っていたバイクをオーバーホールしたりパーツ交換したりというお客様。金額的には新車が買えるような場合も多々ありますが、やはり愛着のある車体を乗り続けたいという気持ちもわかります。そんな方のご要望にもお答えしちゃいます!

今回のバイクはこちらです↓
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コメンサルのVIP NUTS SLです。2004年くらいのものでしょうか?量産が始まる前の初期型。名車ですね!こちら、トップチューブに店頭による凹みがあるのですが、その他は問題なし。これを現行のパーツを使って復活させようというのが今回のご依頼です!



チャンピオン来訪

MTB担当のmattsです!

先ほど、2010年度の日本DH3冠を獲得した、チャンピオン・安達靖が店に遊びに来てくれました。

彼との付き合いは2005年から昨年2009年までの5年間、Team Ikuzawaでライダーとメカニックと言う関係で、安達くんが自転車に乗るときはほぼ毎回自分もその現場にはいるという、非常に深い関係でした。

そんな彼が今年、国内のDHレースの主要タイトルの3つ全てを制覇すると言う、日本DH界初の偉業を成し遂げ、そして今月、引退を発表しました。

安達選手は自分がプロメカニックとして独立し内嶋亮選手とレースを回り始めた1年目、では完全にライバルでした。当時はMAXXIS/Cannondaleで活躍し、その年のナショナルチャンピオンを獲得。(2位は内嶋)。そして翌年、内嶋選手がHONDAのワークスチームに招集され、新たなチーム体制をとったTeam Ikuzawaが迎えたライダーが安達選手でした。
その時点では面識はあるものの、それほど話したこともなかったので、どんな人なんだろう?とおもっていましたが、冬の間に常に一緒に行動し、練習をして開幕のころにはもうチームメイトになっていました。
その年はCannondaleのGEMINIを駆りレースに挑むも、HONDAワークスはやはり強く苦戦。翌年、バイクをTECH-INのTDX改に変更し徐々に調子を上げ、3年目からはチームオリジナルバイクのTD-1を実戦投入し、チャンピオンを獲得しました。翌年も続けてチャンピオンを獲得し、名実共に国内最強チームになることが出来ました。

国内のレースの現場、そのさらに最高点で争いを続ける。並大抵のことではありません。
常にストイック、クール、そしてパワフルな安達選手は、まさに静かに熱い男でした。本当に強くてかっこいいヤツでした。
そんな彼も、趣味の車や家族の話になると、普段は見せない優しい顔を見せてくれます。
決して怖い人ではないんですよ(笑)

そして彼は、今年、自分が昨年までのチームメイトだった向原選手のメカニックとしてレースに参加している、その場所で、前人未到の偉業を成し遂げました。
自分がメカニックのときに成し遂げられなかった悔しさ、また一緒にやってきた5年間があったからこそ出来た偉業、気持ちは複雑でしたが、レース終了後の表彰式の後、『おめでとう』といってガッチリと握手をしました。

今日、店に来てくれて、お互い一緒にやっていたときとは違う立場になって話をしました。
お店のこと、レースのこと、これからのことなどなど。
そして最後に、『お互い頑張ろう!』と言葉を交わし、また握手をしました。その手の力は、最終戦の表彰式の後の握手と同じ、力強いものでした。

安達靖選手、18年間のライダーとしての活動、お疲れ様でした!そしてありがとうございました!

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2010.11.25 MTB担当 松永"matts"剛



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