松永"matts"剛(MTB&テック担当)

通称『matts』こと、 松永です!
新宿本館MTBコーナーの更なる充実を目指し、日々奮闘中です!
さて、実は現ワイズロードには2010年に入社したわけですが・・・それまで何をしていたかというと・・・色々やってました!
ということで、ちょっと長くなってますが、以下、mattsの自己紹介です!
■名前:松永 剛(まつなが たけし)
■ニックネーム:matts (輪界ではこっちの名前のほうが通じます(笑))
■生年月日:1977年5月28日
■出身:東京 / 現住所:横浜
■自転車暦=MTB暦 14歳から(2012年時点で21年)
■経歴
2000年:大学卒業後、ワイ・インターナショナルに入社、上野ASAZO(朝蔵)に配属
2001年:ワイズバイクアカデミー(現ワイズロード赤坂)に移動、オープニングスタッフ。
MTB担当を拝命。
Team Y メカニックサポートを開始、プロライダー内嶋亮選手(当時A&F/SANTACRUZ)の
メカニックサポートを開始。同年のナショナルチャンピオン、全日本選手権優勝の2冠を獲得。
2002年:メカニックサポートに増田まみ選手(当時A&F/SANTACRUZ)が追加加入
同年、内嶋・増田両名がナショナルランキング1位を獲得。
2003年:ワイズバイクガレージ(現ワイズロード環八R1)に配属。
メカニックサポートにXテラチャンピオン湯本優選手追加加入。
2004年:プロメカニックとして独立、内嶋選手のオウンチーム『RYO77.com』で専属メカニックサポート。
HONDAサテライトチームとして、HONDAの試作DHバイク、RN01を使用。
同年のジャパンシリーズチャンピオン獲得、ナショナルランキング2位。
2005年:チーム母体変更に伴い、新たに『Team Ikuzawa』結成。(監督は元レーシングドライバーの
生沢徹氏) ライダーに2004年チャンピオンの安達靖選手が加入。
(使用バイクはCannondale GEMINI-DH)
2006年:使用バイク・TECH-IN RDX改 Ikuzawaスペシャルで参戦
2007年:オリジナルレーシングDHバイク『TD-1』の開発に着手。
レースデビュー戦となるJシリーズ第2戦富士見大会にてデビューWIN。
安達選手が同年のナショナルチャンピオンを獲得。
2008年:チームに向原健司選手が加入。
全日本選手権では安達選手、向原選手による1-2位を達成。
安達選手が2年連続でナショナルチャンピオンを獲得。
2009年:向原選手が全日本選手権優勝、ナショナルチャンピオンを獲得。
2010年:ワイズロードに復帰、新宿本館に配属。MTB担当スタッフをしながら、向原選手
(Transition Racing)のメカニックサポートを担当。
2010年までで、Jシリーズ及び全日本選手権での担当ライダー優勝回数:20回、
ナショナルチャンピオン獲得回数6回
写真左:安達靖選手(2009年Jシリーズ最終戦・石川瀬女大会)/ Photo by Ngawa写真右:向原健司選手(2010年Jシリーズ第3戦・岐阜白鳥大会)/ Photo by Ngawa
写真左:向原選手とmatts (2010年Jシリーズ最終戦・石川瀬女) / Photo by Ngawa写真右:HONDA RN01とmatts (2004年Jシリーズ第1戦・滋賀箱館山) / Photo by Danny
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といった感じの経歴になります。
メカニックとして選手をサポートすることは非常にやりがいのある仕事でした。多くのことを勉強出来ましたし、HONDA、Ikuzawa、アケボノブレーキ、KYBなどのプロトタイプを直接触ることが出来たのは貴重な体験でしたね。
トップライダーの走りを支えるバイクを常に最良の状態にするのは、非常に神経をすり減らす作業ですが、極限状態での使用に耐えうるバイクを組むための技術や知識は、現在の店頭で皆さんのバイクを組み上げる際にも存分に生かされていると思います。
新宿本館では今までは完成車メインでの販売でしたが、今後はそれらに加え、当店オリジナル仕様の完成車や、フレームから世界に1台だけのスペシャルバイクを組み上げたり、お手持ちのバイクのグレードアップやチューニングなどもどんどん受け付けます!
最高の相棒となるMTBをお探しの貴方は、是非、新宿本館のMTBコーナー、松永"matts"まで!
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mattsの2012年1月のお休みは・・・
1~4、11、12、15、18、24、25、31
です。ご用命の際はご注意を!!